エミュレータ情報室



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PS2のBIOSの吸い出し器具の紹介


このページでは、PS2エミュレータPCSX2に必要なPS2のBIOS吸い出しに使う道具を紹介します。
残念ながら現在、必要器具がどれも古いことから値段が高騰しており買いづらくなっています。
しかし、再入荷したり良い互換品が出る可能性もあるということで紹介しておきます。


1.PS3接続用のメモリーカードアダプターを使う

Swapmagicが枯渇している今、現時点ではこれが唯一の方法と言って良いと思います。

方法については後述するような他サイトにお任せしますが、手順としてはアダプターを用いて メモリーカード内にプログラムを入れて、それっをPS2で走らせてBIOSを吸い出すというやり方です。

具体的な吸い出し方については、以下のサイトなどで紹介されています。

【情報】時代に逆行!PS2(SCPH-50000)のBIOSダンプをしてみた【覚書き】

2−1.SwapMagic

2020/2追記:現在は極めて入手困難です。メモリーカードアダプターを使いましょう。
現状これが一番簡単なBIOS吸い出し道具です。

Discを入れて、USBにBIOSを移すだけという簡単設計。また、Swapmagicを使えば、吸いだしたISOを
DVDに焼いたものを起動できるようになります。ディスクを痛めたくない方もぜひご購入を。
バージョンは3.6と3.8があり、どちらでもOKです。

また、SwapMagicを用いたBIOS吸い出しについては、既に以下のサイトが詳しいので、そちらにお任せします。
Swapmagicは私も持っているので、もしリンク先が切れれば自分でページを建てようと思います。
まったりゲーム脳 PS2のBIOS吸い出し方法

2−2.メモリージャグラーUSB

これは入手はSwapMagicに比べ高価ですし、やり方もSwapMagicに比べると難しいです。
USBメモリの中に吸い出し用ELFファイルを入れ、これを用いて起動させるという手法です。
しかし、SCPH-50000以降は使えないらしいので、そこは注意です。
ですが、メモリージャグラーはPS2実機メモリーカードからセーブデータを吸い出すことで、
セーブデータのバックアップや改造データ作成にも使え、持っていて損はないと思います。


吸い出し方については、以下のサイトをご利用下さい。
プレイステーション2のBIOSの吸出し

2−3.プロアクションリプレイ3

これは、入手は簡単ですし、最も安価ですが、少しやり方が厄介です。
何回も失敗を繰り返し、ようやくできるようになるような気がします。持久戦。
プロアクションリプレイといえば、チートツールとして有名ですので、持ってない人は
BIOS吸出しついでに一つ持っておいても損はないんではないでしょうか。


吸出しの方法としては、以下のサイトにお任せします。
PS2のBIOS吸い出しに挑戦 Rock'n ゲーム三昧
PS2-PAR3(無印)でELFファイルを実行(上記サイトの補足)

4.おまけ

スリムタイプのPS2でのディスク交換を容易にするドア部分交換パーツ。
内側だけの開閉が可能なことからSwapmagicにおけるディスク交換が簡単らしい(私はスリムタイプじゃないので分かりません)

  



さて、上に挙げたような道具を用いてBIOSを吸い出せたら、次はいよいよPCSX2を動かしましょう!
当サイトには使い方と高速化についてのページがありますので、それも合わせてどうぞご覧ください。
また、エミュで遊ぶにあたり揃えておきたいもの、例えばオススメのコントローラや、各種機器を 紹介するページもございますので、良ければそちらもどうぞ。

・参考リンク PCSX2の設定について
エミュで遊ぶために揃えておきたいもの


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