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エミュレータ情報室



必ずお読み下さい:エミュレータの利用法について


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PS2のBIOSの吸い出し器具の紹介


このページでは、PS2エミュレータPCSX2に必要なPS2のBIOS吸い出しに使う道具を紹介します。
正直、遅きに失した感がすごいです。すみません。
必要器具が揃いも揃って生産終了で値段が高騰しており、ちょっと買い辛いです。

ですが、再入荷の可能性もありますし、一応紹介しておきます。


1.SwapMagic

現状これが一番簡単なBIOS吸い出しの道具です。
Discを入れて、USBにBIOSを移すだけという簡単設計。また、Swapmagicを使えば、吸いだしたISOを
DVDに焼いたものを起動できるようになります。ディスクを痛めたくない方もぜひご購入を。
バージョンは3.6と3.8があり、どちらでもOKです。左2つが3.6、右2つが3.8です。

        

また、SwapMagicを用いたBIOS吸い出しについては、既に以下のサイトが詳しいので、そちらにお任せします。
Swapmagicは私も持っているので、もしリンク先が切れれば自分でページを建てようと思います。
まったりゲーム脳 PS2のBIOS吸い出し方法

2.メモリージャグラーUSB

これは入手はSwapMagicに比べ高価ですし、やり方もSwapMagicに比べると難しいです。
USBメモリの中に吸い出し用ELFファイルを入れ、これを用いて起動させるという手法です。
しかし、SCPH-50000以降は使えないらしいので、そこは注意です。
ですが、メモリージャグラーはPS2実機メモリーカードからセーブデータを吸い出すことで、
セーブデータのバックアップや改造データ作成にも使え、持っていて損はないと思います。


吸い出し方については、以下のサイトをご利用下さい。
プレイステーション2のBIOSの吸出し

3.プロアクションリプレイ3

これは、入手は簡単ですし、最も安価ですが、少しやり方が厄介です。
何回も失敗を繰り返し、ようやくできるようになるような気がします。持久戦。
プロアクションリプレイといえば、チートツールとして有名ですので、持ってない人は
BIOS吸出しついでに一つ持っておいても損はないんではないでしょうか。


吸出しの方法としては、以下のサイトにお任せします。
PS2のBIOS吸い出しに挑戦 Rock'n ゲーム三昧
PS2-PAR3(無印)でELFファイルを実行(上記サイトの補足)

4.おまけ

スリムタイプのPS2でのディスク交換を容易にするドア部分交換パーツ。
内側だけの開閉が可能なことからSwapmagicにおけるディスク交換が簡単らしい(私はスリムタイプじゃないので分かりません)

  



さて、上に挙げたような道具を用いてBIOSを吸い出せたら、次はいよいよPCSX2を動かしましょう!
当サイトには使い方と高速化についてのページがありますので、それも合わせてどうぞご覧ください。
また、エミュで遊ぶにあたり揃えておきたいもの、例えばオススメのコントローラや、各種機器を
紹介するページもございますので、良ければ見ていって下さい。

・PCSX2の設定について
・エミュで遊ぶために揃えておきたいもの


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